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どうなの?神戸のお財布事情~2023年度予算

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予算総額 1兆8,881億円

▶︎ 一般会計 8,794億円
▶︎ 特別会計 6,803億円
▶︎ 企業会計 3,284億円

POINT「未来に輝くまち」を目指す 7つの柱

1 コロナに打ち克ち、物価高騰に対応する

コロナや物価高騰などで厳しい生活を強いられる人への相談窓口を強化


商店街などが実施するプレミアム付商品券の発行を支援するなど、市内商業者を支援

そのほか、新型コロナの5類移行後も、感染拡大防止や医療提供体制の安定的確保など、状況に応じた対応をしていきます。

2 健康・安全を守る

就労意欲を持つ高齢者を対象に、キャリア支援や就労支援を強化


北区に2つ目の建設事務所を設置し、道路などに関する市民の要望や災害時に迅速に対応

そのほか、市街地西部の医療の中心となる西市民病院の再整備や、コロナによる健康二次被害対策に取り組みます。

3 温もりのある地域社会を創る

「おやこふらっとひろば」の全区展開など、子育て環境を充実


すべての中学生が温かい給食を食べることができるよう、給食センターを整備

そのほか、「地域協働局」を新設し、地域活動への支援を強化。また、大学や企業とこれまで以上に連携し、多くの人が参画するまちづくりを進めます。

4 のびやかなくらしと環境を創る

まちなかライトアップや地下鉄駅構内をきれいにするなど、まちを再生


カーボンニュートラルの推進や「こうべ再生リン」の利用促進など、持続可能な社会を実現

そのほか、須磨エリアや新長田南エリアの活性化を進めるとともに、神戸ジャズ100周年事業を実施するなど、まちのにぎわいづくりを進めます。


5 力強い神戸経済を創る

脱炭素などをテーマにした事業者のSDGs推進の取り組みを支援


神戸の自然をいかした「神戸登山プロジェクト」などで、観光誘客を推進

そのほか、企業誘致の拠点をパリに開設し、市内企業の取引の拡大や技術の提携につなげるなど、市内産業の活性化を図ります。

6 未来に輝く神戸の街を創る

駅前広場の再整備や地下駐輪場の整備など、主要駅周辺をリノベーション

新垂水図書館

マリンパークの再整備など、ポートアイランド・六甲アイランドを活性化

マリンパーク(再整備イメージ)

そのほか、神戸空港の国際化への対応として空港の機能強化と、神戸の玄関口である都心・三宮の再整備などを進めます。

7 DX の活用による市民参加を進める

市民向けポータルサイト「スマートこうべ」のリニューアルやLINE版「KOBEぽすと」を導入

予算の詳細はこちら

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