神戸産ハモ|食都神戸

観光・産業

Share

TwitterFacebook

まだまだ旬真っ盛り、「名残ハモ」で季節を感じよう!

夏の風物詩で知られるハモ(鱧)ですが、梅雨ごろから11月までが旬。夏のハモはあっさりとした味わいである一方、秋に獲れるハモは産卵後に肥えて脂がのって旨みが濃く、「名残ハモ」と呼ばれています。神戸の海は小魚や貝類が多く好漁場のため、実はハモの産地です。明石海峡の激流で育つため、身が締まり食べごたえがあるのが特徴で、神戸の新名物として広がってきています。市は、神戸で獲れる魚介類や漁業の魅力を発信し、地産地消を推進しています。

実は神戸は豊かな漁場だった!

神戸の海を楽しく学べるマップを作成しています。

詳細はこちら

生産者さんからのイチ推し

底曳漁師 幸内義宜さん 

おすすめは鍋、湯引き、天ぷらも

ハモ漁は、袋状の網を海底まで下ろして船で引っ張る「底曳網漁」で行います。夕方から深夜2時まで、ハモがいそうなところを経験で探りつつ、網入れを繰り返します。頭が小さく、首周りが太いのが美味しいハモの特徴。鍋や湯引き、天ぷらで食べるのがおすすめです。神戸のハモをたくさんの人に知ってほしいですね。

食都神戸の詳細はこちら

Like

Share

TwitterFacebook

関連記事