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神戸市内の病院を再整備~地域医療の充実を目指して~

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私たちの健康な暮らしを支え、健康維持に欠かせない病院。近年では医師の不足や施設の老朽化などが問題となる病院も増えてきました。
市民の皆さんが安心して医療を受けられるよう、次のような再整備を計画しています。

西市民病院の移転を計画

市街地西部(兵庫区、長田区、須磨区南部)の医療の中心となる神戸市立医療センター西市民病院は、今後の医療技術の進歩に対応するための十分なスペースの確保が難しく、また一部の建物では建設から約30年が経過し、老朽化が進んでいます。このため、令和10年度を目標に若松公園(各線新長田駅より徒歩5分)への移転を計画しています。

「新西市民病院整備基本計画(案)」に関する意見募集

再整備の考え方や具体的な診療機能などを示す計画案について市民の皆さんの意見を募集します。いただいた意見を踏まえて、基本計画をとりまとめ、公表する予定です。
【期間】12月1日(木)~5年1月10日(火)

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済生さいせい会兵庫県病院と三田市民病院が統合

両病院では、医師の不足や施設の老朽化などの理由により、それぞれが救急医療など高度な急性期医療を続けることが難しい状況でした。
そのため、両病院を再編統合して病院を新しくつくり、北神地域の急性期医療や小児・周産期医療、災害医療の充実を目指します。
地域の要となる病院として、皆さんの命と健康を守る重要な役割を担います。

【場所】両病院の中間にあり、幹線道路沿いの北区長尾町宅原えいばらを予定しています

再編統合後の神戸市の役割について

三田市が再編統合した新病院を設置し、済生会兵庫県病院が運営します。神戸市では、北神地域の急性期医療を確保するための財政支援や、新病院の場所を確保します。

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